2010年度版(2011年5月試験まで)
ファイナンシャル・プランニング技能検定試験に向けて、テキスト・問題集を中心に紹介します。
毎年、5月試験実施終了後の6月から7月にかけて、テキスト・問題集の発行のピークとなります。ブログにて随時紹介していきたいと思います。
FP技能士 ファーストステップ(2010年度版)
わたしが平成18年1月の3級試験(個人資産相談業務)に向けて、選んだテキストの最新年度版です。
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問題集中心の学習をしていましたので、テキストは値段ができるだけ安く、内容も要点もコンパクトにまとまって、という基準で選んだテキストです。
問題集は、3級試験(個人資産相談業務)の定番ともいえる2冊の最新年度版です。実際の試験問題と同様の形式、レベルの問題が収録されています。
パーフェクトFP技能士3級対策問題集 学科編 ’10~’11 (2010)
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パーフェクトFP技能士3級対策問題集 実技編 個人資産相談業 (2010)
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問題集でも解説が詳しかったのですが、どうしても試験範囲全体が見えにくくなります。また、タックスプランニングなど、他の項目との関連が強いテーマも多く、その整理には問題集だけでなく、テキストでの学習も必要と感じました。
問題集をほぼ全問を正解するまで繰り返し、そして、試験直前の2、3週間前から、このテキストの注釈などの細かい記述を含めて覚え込んでいきました。それでも、試験本番では、特に学科試験は満点をとれるものではありませんが、合格点に到達できました。
平成18年1月の3級試験(個人資産相談業務)に向けて学習をはじめたのが、平成17年11月の終わり頃。約2ヶ月間の学習期間で、合格することができました。
その後、平成18年5月試験で2級試験(個人資産相談業務)に合格しました。さらに平成18年9月試験で同じく2級試験(資産設計提案業務)にも合格しました。

昨年、平成21年から金融財政事情研究会のファイナンシャル・プランニング技能士センターに登録して継続学習を行っています。
3級試験に向けての学習と試験合格は、わたしにとって、まさにファーストステップといえます。
