«11×11計算表» 終価係数(ファイナンシャル・プランニング=6つの係数=)
終価係数とは
終価係数 は、元本を一定期間一定利率で複利運用したとき、 将来いくら になるかを計算するときに利用します。この係数を用いることで、現時点の資金が将来どのくらいの価値になるのかを簡単に把握できます。
『将来の金額 = 現在の金額(元本) × 終価係数』で、求めることができます。
将来の金額 = 現在の金額(元本) × 終価係数
計算例
- 元本
- 100万円
- 年利
- 2%
- 期間
- 20年
- 将来の金額
- 約148.6万円済
終価係数は、資産運用の計画を立てる際に役立ちます。下記の例のように、元本と利率、運用期間さえ分かれば将来の金額を素早く見積もることができ、老後資金のシミュレーションや教育資金の計画など、長期的な視点での資産形成において重要な指標となります。
終価係数
を試してみましょう
計算フォーム入力時に計算を実行して、計算表を自動更新して表示します。
なお、ブラウザのパージョンによっては自動更新して表示されないことがあります。その場合は、計算ボタンを使用してください。
ファイナンシャル・プランニング
6つの係数
- 6つの係数 逆引きナビ — やりたいことから選ぶ
- 終価係数 : 元本を一定期間一定利率で複利運用したとき、 将来いくら になるかを計算するときに利用します。
- 現価係数 : 将来の一定期間後に目標のお金を得るために、 現在いくら の元本で複利運用を開始すればよいかを計算するときに利用します。
- 年金終価係数 : 一定期間一定利率で毎年一定金額を複利運用で 積み立て たとき、 将来いくら になるかを計算するときに利用します。
- 年金現価係数 : 元本を一定利率で複利運用しながら、毎年一定金額を一定期間 取り崩し ていくとき、 現在いくら の元本で複利運用を開始すればよいかを計算するときに利用します。
- 減債基金係数 : 将来の一定期間後に目標のお金を得るために、一定利率で一定金額を複利運用で 積み立て るとき、 毎年いくら ずつ積み立てればよいかを計算するときに利用します。
- 資本回収係数 : 元本を一定利率で複利運用しながら、毎年一定金額を一定期間 取り崩し ていくとき、 毎年いくら ずつ受け取りができるかを計算するときに利用します。
積み立て&取り崩しモデルプラン
- 積立金額→年金額の計算 : 年金終価係数、終価係数、資本回収係数を利用して、複利運用で積み立てた資金から、将来取り崩すことのできる年金額を計算します。
- 年金額→積立金額の計算 : 年金現価係数、現価係数、減債基金係数を利用して、複利運用で将来の年金プランに必要な資金の積立金額を計算します。