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「2017-2018年版 みんなが欲しかった! FPの教科書 2級・AFP」 - おすすめ 2級FP技能士試験対策テキスト 2017~2018

2017年9月10日(日)、2018年1月28日(日)、2018年5月27日(日)に実施が予定されている 2級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能検定試験 にむけて、テキストのおすすめを紹介しています。

毎年、とても多くのテキストが出版されていますので、迷われる方も多いと思います。それらの中から、比較的多く選ばれている定番ともいえそうな書籍のなかから、さらに3冊を選んで紹介しています。選ばれる際の基準となれば、と思います。

また、この数年でフルカラー対応テキストが増えています。フルカラーは見やすく、集中力と注意力が持続しそうです。そのようなフルカラー対応テキストに注目して紹介します。

わたしが初めて受検する際に、自分自身が理解しやすい、あるいは、初めての人が理解しやすい表現と、試験問題などで使われる専門的な表現に大きなギャップを感じました。受検用のテキストには、試験問題にあわせた専門的な表現が使われながらも、初めての人にも理解しやすいような配慮もあります。そのようなバランス感もテキスト選びのポイントのひとつです。

2017-2018年版 みんなが欲しかった! FPの教科書 2級・AFP

みんなが欲しかった! FPの教科書 2級・AFP 2017-2018年 (みんなが欲しかったFPシリーズ)

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丸暗記はいやだけど、じっくり勉強する時間もない・・・ そんなあなたにおすすめの一冊。

シンプルでわかりやすい解説と、イメージがわくオールカラーの板書で、短時間の学習で、確実に理解することができる基本テキストです!

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親しみ感のある板書イメージで、はじめての学習でも読み進められます。

ファイナンシャル・プランニング
6つの係数

終価係数 : 元本を一定期間一定利率で複利運用したとき、将来いくら になるかを計算するときに利用します。

現価係数 : 将来の一定期間後に目標のお金を得るために、現在いくら の元本で複利運用を開始すればよいかを計算するときに利用します。

年金終価係数 : 一定期間一定利率で毎年一定金額を複利運用で 積み立て たとき、将来いくら になるかを計算するときに利用します。

年金現価係数 : 元本を一定利率で複利運用しながら、毎年一定金額を一定期間 取り崩し ていくとき、現在いくら の元本で複利運用を開始すればよいかを計算するときに利用します。

減債基金係数 : 将来の一定期間後に目標のお金を得るために、一定利率で一定金額を複利運用で 積み立て るとき、毎年いくら ずつ積み立てればよいかを計算するときに利用します。

資本回収係数 : 元本を一定利率で複利運用しながら、毎年一定金額を一定期間 取り崩し ていくとき、毎年いくら ずつ受け取りができるかを計算するときに利用します。

積み立て&取り崩しモデルプラン

積立金額→年金額の計算 : 年金終価係数、終価係数、資本回収係数を利用して、複利運用で積み立てた資金から、将来取り崩すことのできる年金額を計算します。

年金額→積立金額の計算 : 年金現価係数、現価係数、減債基金係数を利用して、複利運用で将来の年金プランに必要な資金の積立金額を計算します。

ファイナンシャル・プランニング
債券利回り計算(単利)

最終利回り計算(単利) : 債券を購入時点から、最終償還日まで保有していた場合に得られる収益の利回りを単利にて計算します。

所有期間利回り計算(単利) : 債券の購入時点から、最終償還日前の売却時点までの所有期間に得られる収益の利回りを単利にて計算します。