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資本回収係数(ファイナンシャル・プランニング=6つの係数=)

資本回収係数とは

資本回収係数は、元本を一定利率で複利運用しながら、毎年一定金額を一定期間 取り崩し ていくとき、 毎年いくら ずつ受け取りができるかを計算するときに利用します。

『毎年の取り崩し額(年金額) = 現在の金額(元本) × 資本回収係数』で、求めることができます。

資本回収係数=年利率1-(1+年利率)年数×ー1

また、『資本回収係数 = 年利率 ÷ (1 - ((1 + 年利率)^(年数 × -1)))』です。


«補足» 上記の説明では、元本を一定利率で複利運用しながら年金額で受け取る側の利用を紹介したものですが、その逆の支払う側からみることによって、資本回収係数は借入金の返済計画に利用されます。

資本回収係数
を試してみましょう

入力文字は、半角文字のみで、数字、カンマ(,)、ピリオド(.)です。

年利率は、小数点以下4位までが有効です。

結果は、この下段に表示されます。

結果には、参考のため、入力年数以下も表示されます。

※小数点以下のまるめ処理により、数値に誤差が生じる場合があります。ご了承ください。

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元本:
万円(1~999,999)
年利:
% (0.0001~99.9999)
期間:
年間(1~99)
 

ファイナンシャル・プランニング
6つの係数

  • 終価係数 : 元本を一定期間一定利率で複利運用したとき、 将来いくら になるかを計算するときに利用します。
  • 現価係数 : 将来の一定期間後に目標のお金を得るために、 現在いくら の元本で複利運用を開始すればよいかを計算するときに利用します。
  • 年金終価係数 : 一定期間一定利率で毎年一定金額を複利運用で 積み立て たとき、 将来いくら になるかを計算するときに利用します。
  • 年金現価係数 : 元本を一定利率で複利運用しながら、毎年一定金額を一定期間 取り崩し ていくとき、 現在いくら の元本で複利運用を開始すればよいかを計算するときに利用します。
  • 減債基金係数 : 将来の一定期間後に目標のお金を得るために、一定利率で一定金額を複利運用で 積み立て るとき、 毎年いくら ずつ積み立てればよいかを計算するときに利用します。
  • 資本回収係数 : 元本を一定利率で複利運用しながら、毎年一定金額を一定期間 取り崩し ていくとき、 毎年いくら ずつ受け取りができるかを計算するときに利用します。

積み立て&取り崩しモデルプラン

  • 積立金額→年金額の計算 : 年金終価係数、終価係数、資本回収係数を利用して、複利運用で積み立てた資金から、将来取り崩すことのできる年金額を計算します。
  • 年金額→積立金額の計算 : 年金現価係数、現価係数、減債基金係数を利用して、複利運用で将来の年金プランに必要な資金の積立金額を計算します。

2015年 3月11日10時45分

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ファイナンシャル・プランニング
債券利回り計算(単利)

最終利回り計算(単利) : 債券を購入時点から、最終償還日まで保有していた場合に得られる収益の利回りを単利にて計算します。

所有期間利回り計算(単利) : 債券の購入時点から、最終償還日前の売却時点までの所有期間に得られる収益の利回りを単利にて計算します。

『人間がつながったことが、インターネットのいちばん大きな意義だ。 … あきらめなくなくてもすむ社会にしたい。 … その足場の台が、インターネットの役割だ。』(序章より)

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