年金終価係数は、複利運用で積み立てたとき、将来いくらになるかを計算するときに利用します。
年金終価係数は、一定期間一定利率で毎年一定金額を複利運用で積み立てたとき、将来いくらになるかを計算するときに利用します。
『将来の金額 = 毎年の積立額 × 年金終価係数』で、求めることができます。
また、『年金終価係数 = (((1 + 年利率)^年数) - 1) ÷ 年利率』です。
(なお、『年金終価係数 =(1 + 年利率)×(((1 + 年利率)^年数) - 1) ÷ 年利率』と定義されることもありますが、当ページでは、上記の式にて算出しています。)
入力文字は、半角文字のみで、数字、カンマ(,)、ピリオド(.)です。
年利率は、小数点以下4位までが有効です。
結果は、この下段に表示されます。
結果には、参考のため、入力年数以下も表示されます。
※小数点以下のまるめ処理により、数値に誤差が生じる場合があります。ご了承ください。